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マラヤからの贈り物
支援先のマラヤから美しいグリーティングカードが届きました?^^
皆さん働く人の家に来て、直接手に取って見てください☆    soei

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2010/01/21(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
申し訳ありません(ノ_・。)
HPの更新が非常に遅れてしまい、申し訳ございませんm(_ _)m



徐々に更新していけたらと思っています(><;)



ちゃあ
2009/06/15(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インドから生産者がやってきました
5/10、エルプラザにてインドにおけるフェアトレード生産者の講演会が行なわれました。
演者はインドの「シュロフ・セルフ・ヘルプ」団体に所属するアルチャーナ・シャルマさん。P5100304right90 20%P5100308 20%

インドでは様々なファトレード商品が存在しますが、その中でも
オーガニックコットン、布のプリント、絞り染め、刺繍、手織り
などの需要を受けています。
「シュロフ・セルフ・ヘルプ」はもともと、
失業中の若者のための雇用創出を目的として設立されました。
男女分け隔てなく平等に雇用しており、
現在は直接的に30名、間接的には250名もの雇用を創出しています。
これによって、子供を専門コースに進学させることが可能になった家族も多いです。

「シュロフ・セルフ・ヘルプ」は社会貧困緩和や財政安定の他に、
自助と自活もビジョンとしており、
独立のための教育やサポートもしています。
従って、働き手の中には企業家として独立する人もいます。
国外だけでなく、国内でもフェアトレード商品を販売し、
積極的、かつ、プロフェッショナルに活動しています。

労働者の収入は、
政府の公表しているインドの平均収入$4/d
ムンバイ都市部での平均収入$2?4/d      に対し、
 
フェアトレード商品生産者の収入$4?5/d
案外高収入を得られていることがわかります。

輸出先は、現在イギリス(約50%)、日本(約10%)、イタリア、オーストラリア
が大部分を閉めており、
中でもイギリスの割合が多いのは
イギリス国内でフェアトレード運動が盛んなのと、
大手服飾企業が継続的に輸入にているためだそうです。

他にも色々お話をききました。とても勉強になった講演会でしたよ?


そうえい

2009/05/11(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MOTTAINAI
先日こんな品を見つけました。


『MOTTAINAI 水筒』

MOTTAINAI 水筒40%MOTTAINAI 40%













3月のゴミ問題についての定例会で勉強したばかりでしたので
あまりにもタイムリーで、つい衝動買いしてしまいました。

『MOTTAINAI』とは・・・************************
環境分野で初めて、アフリカの女性としても初めて、
ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさん。
彼女の呼びかけによって、ふだん私たちが何気なく使っている日本語が、
地球資源や環境を守るアイコトバになって世界に広がろうとしています。
Reduce(ゴミ削減)、 Reuse(再利用)、 Recycle(再資源化)。
そして Respect(尊敬)。
そんな「 3R+R」のキモチが『MOTTAINAI』には、込められています。
*************************************


ついでに
『Myはし』
も置いてあったので一緒に衝動買いしてしまいました。


GWの旅の途中、とっても役立ちましたよ?。



そうえい

2009/05/11(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
3月定例会 ゴミ問題について
3月はゴミ問題について勉強しました。
札幌では09年7月からゴミ有料化が始まるに当たって
レジ袋が有料になるなど、少しずつですが動きがでていますが、
まだ本腰を入れて取り組んでいるとは言えません。

今回の勉強会で驚いたのは、
札幌のゴミ埋め立て地が、17年後には満杯になってしまうという事実です。
一体どれだけの札幌市民がこの事に気づいているのでしょう・・・?
ゴミのうち4割は食べ残しのゴミだそうです。
私たちがいかに食品を無駄にしているかが分かります。

勉強会では日本国内のゴミ問題だけにとどまらず、
スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミ山で生活をしている貧困地区の人達の衛生環境問題、
食品などの資源の無駄を減らそうとする目的で、ゴミステーションからまだ使えそうな物を拾って生活をしているアメリカの「フリーガン」というグループの活動、
企業から出る残飯を孤児院などの施設やホームレスに提供する「フードバンク」という団体の活動、
ゴミ問題に国家をあげて積極的に取り組んでいるドイツのリサイクルシステムについてなど、
様々な視点から見た地球上のゴミ問題とそれに対する人々の運動について、
とっても詳しく分かりやすく勉強させてもらいました。

勉強会の最後には、参加者それぞれが目標を立てて
自分のできる事からゴミ問題に取り組んでいこうと決心しました。
世界各国で頑張っている人達から沢山のアイディアと勇気と希望をもらい、
私も改めて自分の身の回りで今やれることをやっていきたいと思いました。


準備してくれた“ちゃあ”に感謝!!
ありがとう☆☆☆



そうえい
2009/03/23(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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