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インドから生産者がやってきました
5/10、エルプラザにてインドにおけるフェアトレード生産者の講演会が行なわれました。
演者はインドの「シュロフ・セルフ・ヘルプ」団体に所属するアルチャーナ・シャルマさん。P5100304right90 20%P5100308 20%

インドでは様々なファトレード商品が存在しますが、その中でも
オーガニックコットン、布のプリント、絞り染め、刺繍、手織り
などの需要を受けています。
「シュロフ・セルフ・ヘルプ」はもともと、
失業中の若者のための雇用創出を目的として設立されました。
男女分け隔てなく平等に雇用しており、
現在は直接的に30名、間接的には250名もの雇用を創出しています。
これによって、子供を専門コースに進学させることが可能になった家族も多いです。

「シュロフ・セルフ・ヘルプ」は社会貧困緩和や財政安定の他に、
自助と自活もビジョンとしており、
独立のための教育やサポートもしています。
従って、働き手の中には企業家として独立する人もいます。
国外だけでなく、国内でもフェアトレード商品を販売し、
積極的、かつ、プロフェッショナルに活動しています。

労働者の収入は、
政府の公表しているインドの平均収入$4/d
ムンバイ都市部での平均収入$2?4/d      に対し、
 
フェアトレード商品生産者の収入$4?5/d
案外高収入を得られていることがわかります。

輸出先は、現在イギリス(約50%)、日本(約10%)、イタリア、オーストラリア
が大部分を閉めており、
中でもイギリスの割合が多いのは
イギリス国内でフェアトレード運動が盛んなのと、
大手服飾企業が継続的に輸入にているためだそうです。

他にも色々お話をききました。とても勉強になった講演会でしたよ?


そうえい

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2009/05/11(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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